更新滞っててすみませんです。にいやんです。
私的なことで色々ありまして(男女関係のもつれとかだったらいいんですけど。笑)どたばたしております。
今日は「電子マネー」のお話をしようかと。
ここ数日間とにかくマイクロソフトポイントがバカ売れです!
昨日はとうとう1400ポイントカードのみが在庫を残し、あとはアイマス仕様のものだけという状況です。やはりアイマスL4U効果も大きいのでしょうが、それにしてはアイマス仕様のが売れないのはなぜ・・笑。
買いに来てくれたお客様に「ローソンとかでもかえますよ」とか、お店としては本末転倒なこと教えていたりします。いいのかそれで。いいんだきっと。
みなさんはコンビニで電子マネーの類を買ったことってありますか?
にいやんはいまでこそクレジット一辺倒ですが、学生時代はWebマネーの購入などによくコンビニにお世話になったものです。
古くはスーパーファミコン用通信対戦モデムで「X-BAND」で使うポイントを購入したり。(どマイナーだったためかローソンの店員に変な顔されたり)スーパーファミコン書き換えサービス「ニンテンドウパワー」を利用したり(いまでもローソンの端末に名残がありますね)と、形の無いコンテンツにおいてはコンビニは非常に便利です。
ポケモンスナップの写真をシールにしてくれるのもローソンでしたっけ?なんにせよローソンはその辺のサービスが昔から充実していますね。
っていうかわざわざプリペイドとか作る必要あるの?とか思ってしまうほど最近はコンビニで買える電子マネーは増えましたね。
Webマネー、Wiiポイント、マイクロソフトポイント、PLAYSTATIONネットワークチケット等など、大抵はコンビニで買えてしまうといういい時代です。
特にローソン、ファミリーマートは共通端末から直接バーコード発行→購入と言う流れなので、コンビニ自体にとっても場所をとらない素晴らしいサービスです。うちのお店にもああいう端末できたらいいのにな!なんて思ったり。(ゲーム屋さん共通端末。みたいな)
コレを越える便利さはWiiポイントの行っている「携帯からアクセスして買う」方法が今の所最強かとおもいます。もっと普及しないかなぁ。
にいやんの現在の生活を考えて見ますと銀行口座がネットバンク、振込みや料金支払いは携帯から、大抵の買い物はクレジット、コンビニの買い物はNANACO、Edy、SUICAのアプリをケータイに入れて、そのチャージはクレジット。(NANACOのみ店頭)うーん。現金あんまりいらないぞ。
そんなキャッシュレスな時代ですので、こういったプリペイドカードの需要というのもどの程度あるのかが正直よくわかっておりません。
もしよろしければどんな方法でネットワークの料金を払っているかをコメントしていただけると結構いろんなケースがありそうで面白いと思います。
と、いいますかお客様の中では結構「コンビニで買えるの?!わざわざ電車乗って来ちゃったよ!」なんて人も結構ザラにいますので、認知度と言う面でも是非お聞きしたいものです。
ではでは。にいやんでした。
amazonにもあるんだなぁ。
私的なことで色々ありまして(男女関係のもつれとかだったらいいんですけど。笑)どたばたしております。
今日は「電子マネー」のお話をしようかと。
ここ数日間とにかくマイクロソフトポイントがバカ売れです!
昨日はとうとう1400ポイントカードのみが在庫を残し、あとはアイマス仕様のものだけという状況です。やはりアイマスL4U効果も大きいのでしょうが、それにしてはアイマス仕様のが売れないのはなぜ・・笑。
買いに来てくれたお客様に「ローソンとかでもかえますよ」とか、お店としては本末転倒なこと教えていたりします。いいのかそれで。いいんだきっと。
みなさんはコンビニで電子マネーの類を買ったことってありますか?
にいやんはいまでこそクレジット一辺倒ですが、学生時代はWebマネーの購入などによくコンビニにお世話になったものです。
古くはスーパーファミコン用通信対戦モデムで「X-BAND」で使うポイントを購入したり。(どマイナーだったためかローソンの店員に変な顔されたり)スーパーファミコン書き換えサービス「ニンテンドウパワー」を利用したり(いまでもローソンの端末に名残がありますね)と、形の無いコンテンツにおいてはコンビニは非常に便利です。
ポケモンスナップの写真をシールにしてくれるのもローソンでしたっけ?なんにせよローソンはその辺のサービスが昔から充実していますね。
っていうかわざわざプリペイドとか作る必要あるの?とか思ってしまうほど最近はコンビニで買える電子マネーは増えましたね。
Webマネー、Wiiポイント、マイクロソフトポイント、PLAYSTATIONネットワークチケット等など、大抵はコンビニで買えてしまうといういい時代です。
特にローソン、ファミリーマートは共通端末から直接バーコード発行→購入と言う流れなので、コンビニ自体にとっても場所をとらない素晴らしいサービスです。うちのお店にもああいう端末できたらいいのにな!なんて思ったり。(ゲーム屋さん共通端末。みたいな)
コレを越える便利さはWiiポイントの行っている「携帯からアクセスして買う」方法が今の所最強かとおもいます。もっと普及しないかなぁ。
にいやんの現在の生活を考えて見ますと銀行口座がネットバンク、振込みや料金支払いは携帯から、大抵の買い物はクレジット、コンビニの買い物はNANACO、Edy、SUICAのアプリをケータイに入れて、そのチャージはクレジット。(NANACOのみ店頭)うーん。現金あんまりいらないぞ。
そんなキャッシュレスな時代ですので、こういったプリペイドカードの需要というのもどの程度あるのかが正直よくわかっておりません。
もしよろしければどんな方法でネットワークの料金を払っているかをコメントしていただけると結構いろんなケースがありそうで面白いと思います。
と、いいますかお客様の中では結構「コンビニで買えるの?!わざわざ電車乗って来ちゃったよ!」なんて人も結構ザラにいますので、認知度と言う面でも是非お聞きしたいものです。
ではでは。にいやんでした。
amazonにもあるんだなぁ。
多少予想はしておりましたが、怒涛のように「メタルギアは予約できないか」というお問い合わせが届いております。
んー。お店にもよりますが、にいやんのお店では入荷数が確定するまでは予約は取らない!という方針ですのでご勘弁をー!ご勘弁をー!と泣き叫んでおります。
さて、「チュウリップ」の話題で説明書に触れたところ、説明書の良いゲームをいくつかあげていただきましたので今回は「説明書の良いゲーム」をお題にしてみようかと。
説明書って熟読しますか?にいやんはまず読まずにゲームをスタートするタイプです。
で、しばらくやってからゆっくりと説明書を見るというスタイルでして。
何故かと言うと「ちょっとヒント!」みたいなチョイ攻略が乗っていたりするとそれを目にしてしまうのが嫌だからです。あと早くゲームやりたいからです。(子供かお前は)
それでもあらためて見返すといいなぁ。という説明書は多々あるもので。
昔はメガドライブ「ぷよぷよ」の説明書で、コントローラーの絵が描かれた操作説明ページに
「■Aボタン:押します ■Bボタン:押してね ■Cボタン:押すのよ」と書かれていたときには敗北感を味わったものです。何の敗北なのかは知りませんが。
コメント欄に寄せていただいた「俺の屍をこえてゆけ」「ガンバレードマーチ」の二作はとにかく分厚くて攻略本か!といえるほどのボリューム。
パラメータなどの情報がかなり事細かに説明されており、ガンパレにいたっては縛りプレイの一例まで載せていたりと説明書とおして読むだけで薄めの文庫本クラスで楽しめてしまいます。
「俺屍」の舛田氏のゲーム「リンダキューブアゲイン」「我が竜を見よ」も分厚くて詳しい説明書でとても素敵です。
またこちらもコメントをお寄せいただいた「ワンダと巨像」に関してはページ半分が開いて迫力の絵が出てくる素敵な装丁で「ICO」の絵本風の作りとともに世界観をとても大事にした愛のあふれる説明書です。(ほんとに神様、ワンダと巨像のクリア方法だけを俺の脳内からリセットしてくれないかなぁ。そしてもう一度やりたい・・)見ているだけでワクワクと、そして恐ろしさすら感じてしまう説明書ですね!
また、「塊魂」シリーズなどは説明書自体が相当ブッとんでおり、見るだけであの不思議ワールドにもってかれそうな勢いですね。
こういった説明書に見せる遊びは最近めっきり減ったと思います。「ケロロ軍曹」のPS2のゲーム(タイトル失念)は表紙がガンダムのマニュアルのパクリでしたけどね。
ファミコンやPC-88などのPCゲーム時代はかなりおバカなノリの説明書も多く、それだけでも一話題に出来てしまいそうなゲームが多く発売されていたものです。
SFCのレアゲー代表格の一つ「美食戦隊薔薇野郎」等にいたってはソフトについてくるアンケートハガキの「購入理由は?」という欄の一番目に「他のソフトと間違えた」と書いてあり、それすらも笑いのネタになっている伝説がありますね。
バカな説明書といえばナムコット(今のバンダイナムコ)というくらいファミコン・MSX時代は相当やらかしていたんですが、最近は塊魂くらいしかはっちゃけてもらえず残念です。
MSXのナムコットのソフトなどはかなり爆笑できるものが多く、にいやんの所持している中で言うと
まずメジャーどころの「マッピー」が
「極端な温度条件下の使用及び激しいショックは避けて下さい。このカートリッジは水に溶けませんが端子部をぬらしたり、手を触れたりキズをつけたりすると故障の原因となりますのでヤバイです」
と、ソフト裏面に小さく、さりげなくかいてあります。いや、ヤバイけどさ。
「ディグダグ」にいたっては
「このカートリッジを発売するまでの、あの苦しみと涙の日々を思うとき、「取扱いは丁寧に」と願わずにはいられません」
と愚痴なのかなんなのかもはやわからないレベルに突入しております。(誤解を招くといけないので断っておきますが、どちらもMSXですからねー)
他のMSXのナムコット商品もかなりアレだったらしく、全部一度でいいから拝んで見たいものですね。
PCエンジン「愛・超兄貴」には「このゲームにはコンテニューなどという軟弱な救済措置はありません」の一文にシビれたものです。
こういった名文珍文の書かれた説明書も含めてゲームの財産ですので、Wiiのバーチャルコンソールでもこの説明書を全部復刻してくれたならぁと思ってしまったり。
そんな説明書を見ているだけで楽しんでしまうのもまたオツなものだったりするのですね。
もしオススメな説明書がありましたら、コメント欄にお寄せいただきたいものです。
ではでは。にいやんでした。
あ、そういえばバーチャルコンソールで「ジョイメカファイト」三月配信決まりましたね!早速知り合いに送りつけようと思います!
んー。お店にもよりますが、にいやんのお店では入荷数が確定するまでは予約は取らない!という方針ですのでご勘弁をー!ご勘弁をー!と泣き叫んでおります。
さて、「チュウリップ」の話題で説明書に触れたところ、説明書の良いゲームをいくつかあげていただきましたので今回は「説明書の良いゲーム」をお題にしてみようかと。
説明書って熟読しますか?にいやんはまず読まずにゲームをスタートするタイプです。
で、しばらくやってからゆっくりと説明書を見るというスタイルでして。
何故かと言うと「ちょっとヒント!」みたいなチョイ攻略が乗っていたりするとそれを目にしてしまうのが嫌だからです。あと早くゲームやりたいからです。(子供かお前は)
それでもあらためて見返すといいなぁ。という説明書は多々あるもので。
昔はメガドライブ「ぷよぷよ」の説明書で、コントローラーの絵が描かれた操作説明ページに
「■Aボタン:押します ■Bボタン:押してね ■Cボタン:押すのよ」と書かれていたときには敗北感を味わったものです。何の敗北なのかは知りませんが。
コメント欄に寄せていただいた「俺の屍をこえてゆけ」「ガンバレードマーチ」の二作はとにかく分厚くて攻略本か!といえるほどのボリューム。
パラメータなどの情報がかなり事細かに説明されており、ガンパレにいたっては縛りプレイの一例まで載せていたりと説明書とおして読むだけで薄めの文庫本クラスで楽しめてしまいます。
「俺屍」の舛田氏のゲーム「リンダキューブアゲイン」「我が竜を見よ」も分厚くて詳しい説明書でとても素敵です。
またこちらもコメントをお寄せいただいた「ワンダと巨像」に関してはページ半分が開いて迫力の絵が出てくる素敵な装丁で「ICO」の絵本風の作りとともに世界観をとても大事にした愛のあふれる説明書です。(ほんとに神様、ワンダと巨像のクリア方法だけを俺の脳内からリセットしてくれないかなぁ。そしてもう一度やりたい・・)見ているだけでワクワクと、そして恐ろしさすら感じてしまう説明書ですね!
また、「塊魂」シリーズなどは説明書自体が相当ブッとんでおり、見るだけであの不思議ワールドにもってかれそうな勢いですね。
こういった説明書に見せる遊びは最近めっきり減ったと思います。「ケロロ軍曹」のPS2のゲーム(タイトル失念)は表紙がガンダムのマニュアルのパクリでしたけどね。
ファミコンやPC-88などのPCゲーム時代はかなりおバカなノリの説明書も多く、それだけでも一話題に出来てしまいそうなゲームが多く発売されていたものです。
SFCのレアゲー代表格の一つ「美食戦隊薔薇野郎」等にいたってはソフトについてくるアンケートハガキの「購入理由は?」という欄の一番目に「他のソフトと間違えた」と書いてあり、それすらも笑いのネタになっている伝説がありますね。
バカな説明書といえばナムコット(今のバンダイナムコ)というくらいファミコン・MSX時代は相当やらかしていたんですが、最近は塊魂くらいしかはっちゃけてもらえず残念です。
MSXのナムコットのソフトなどはかなり爆笑できるものが多く、にいやんの所持している中で言うと
まずメジャーどころの「マッピー」が
「極端な温度条件下の使用及び激しいショックは避けて下さい。このカートリッジは水に溶けませんが端子部をぬらしたり、手を触れたりキズをつけたりすると故障の原因となりますのでヤバイです」
と、ソフト裏面に小さく、さりげなくかいてあります。いや、ヤバイけどさ。
「ディグダグ」にいたっては
「このカートリッジを発売するまでの、あの苦しみと涙の日々を思うとき、「取扱いは丁寧に」と願わずにはいられません」
と愚痴なのかなんなのかもはやわからないレベルに突入しております。(誤解を招くといけないので断っておきますが、どちらもMSXですからねー)
他のMSXのナムコット商品もかなりアレだったらしく、全部一度でいいから拝んで見たいものですね。
PCエンジン「愛・超兄貴」には「このゲームにはコンテニューなどという軟弱な救済措置はありません」の一文にシビれたものです。
こういった名文珍文の書かれた説明書も含めてゲームの財産ですので、Wiiのバーチャルコンソールでもこの説明書を全部復刻してくれたならぁと思ってしまったり。
そんな説明書を見ているだけで楽しんでしまうのもまたオツなものだったりするのですね。
もしオススメな説明書がありましたら、コメント欄にお寄せいただきたいものです。
ではでは。にいやんでした。
あ、そういえばバーチャルコンソールで「ジョイメカファイト」三月配信決まりましたね!早速知り合いに送りつけようと思います!
今日はバンドの練習日です。にいやんです。
更新が終ったらこのままスタジオに行って練習!一睡も出来ませんがそれ以上に楽しいのがバンドの練習です。
バンドなんていうとかっこよさげですが、にいやん自身は広報&たまにボーカルという微妙なポジションですし、なによりゲーム音楽バンドなので基本的には音楽という名の通り音を楽しんでくるだけなのです。
ちなみに今日のにいやんの課題曲は「炎のエンジェル(バーニングレンジャー)」「ラストリグレット(Kanon)」「堕天使ブルー(何故)」などなど。・・・えーと、あ。ハイ!バカバンドです!笑。
さて、コメント欄でお題がでましたので今日のお話は「セーブデータの改造」についてです。
プロアクションリプレイやコードフリークといたツールをご存知でしょうか?
なあにそれ?という方もいらっしゃいますでしょうから、簡単にご説明しますと「ゲームのセーブデータを改造する道具」です。
サイバーガジェットという会社から発売されており、このほかにもいくつかセーブデータを改造するツールは他社から発売されていますが、一番メジャーなものはこのプロアクションリプレイ(通称PAR)シリーズです。
にいやんのお店ではサイバーガジェット社の周辺機器を普通に扱っているため、数年前に一度だけ入荷をしてみたことがあります。ですが客層と合わないためか全く売れず、「売れないから」というまことに単純な理由で今は取り扱いがありません。
たまに問い合わせもありますが、まあ基本的にはあまりメジャーではないようですね。
さて、実際これらのツールを使用するとどうなるか?
たとえばドラクエでいうのなら、ゲームを始めたときからLVが99だったり、お金が永遠に減らなかったりと、通常ではありえないプレイが可能になるという代物。
「楽してクリアしたい」という考えの方には需要はそれなりにあるようです。
が、これらのツールはもちろんゲーム会社に認められておりません。
なので「セーブデータに異常をきたしたり、データが破損しても一切の責任を負いませんよ」という注意書きすら書いてあります。
また、ゲームショウなどのイベントにもサイバーガジェット社は出ることが出来ず、(CESAに加入していないため)よくゲームショウの当日幕張の駅でビラを配っている光景を目にしたりもします。
サイバーガジェットの出すPS用コントローラーが○△□×ボタンではない(微妙にデザインが違う)のも、「Playstation用」ではなく、「PS用」と表記されているのも商標登録の許可を取っていないからです。
これら改造ツールの購買層(問い合わせをする人含む)として最も多いのは十代後半から二十台前半の男性。
女性の方からこの手の問い合わせは受けたことはにいやんはありません。
まあ要はズルするツールですので、ゲームバランスの妙を楽しむというゲーム本来の楽しみ方から考えれば買う意味が無いというのが大半の意見のようです。(あるいはマニアっぽくて手を出す気にならないからかな)
にいやん個人の意見としても「別に自分のゲーム機で自己満足の範囲内でやる分には誰にも迷惑かからないし、いいんじゃない?」と思っています。
そういったものが少なからず売れるという事は、そういう需要があるということですし、それ使わないとどのゲームも出来ない!なんて人は結局のところそんなにゲームという娯楽なんて好きじゃないんだとも思うからです。
また、データ改造とは違いますが、GTAシリーズなどの洋ゲーには裏技的に「チートコード」がはじめからあるものもあります。(日本製のゲームにもまれにあります)
チートとは日本語に訳すと「ズルする」といった表現が一番しっくりくる言葉です。
アメリカのゲームなどはこのあたりが実におおらかですので、改造しまくってバカスカ遊ぶというのも一つのパッケージとして考えているところがあります。こういったさまざまな遊びの一つとしてチートが用意されているのは一つの楽しみとしてにいやんはアリだと思います。
なのでプロアクションリプレイ自体の存在はまったく否定しませんし、それを個人で使うのは問題ないと思いますが、それを他人に影響を及ぼすレベルで使うのは人のモラルとしてどうかと思います。
たとえば、レアなポケモンを改造で出して他人にあげる。とかですね。
コレはたとえば「結末だけわかればいいや」と、推理小説の最後だけ読むことは否定しませんが、それを人に「犯人はヤス」と言うのはどうだろう。というレベルと同じ話です。(なぜポートピア)
他人に影響を及ぼしていることについて何も悪いことだと思わないという概念は、そのうちセーブデータのみならずゲームそのものの違法コピーなどに対してもどんどんと意識が薄れていくという危険性はないのだろうか?という意味での危惧は確かにあります。
にいやんは売り手です。そして遊び手でもあります。
この両方の観点から見て、やはり作り手に対しての敬意は表したいのです。
なのでせいぜい僕に出来ることは、新しいゲームは新品で買って、たっぷり遊ぶ。そしていいゲームをゲーム屋さんとして沢山売ろうという努力をするという事です。
再販されていないもの以外はなるべく新品で買うのが作り手に対するゲーマーとしての礼儀です。ですが、誰しもこれを守れとは言いませんし、要は中古売買など、法律的にきちんとした手段で楽しむのが一番だと思います。
にいやんだって学生時代お金の無い頃は少しでも安い中古屋を探しまわって新作を安く手に入れられないか必死でしたしね。
それでゲームという娯楽が好きなままでいてくれて、新作をわくわくしながら予約してくれれば十分健全なんじゃないかなぁ。なんて思います。(ここらへんみなさんと意見の食い違いがありそうです)
にいやんには現在小学5年生のいとこがいるのですが、ちょっと前に改造したデータのポケモンを友人から貰ったらしく、それを僕にくれようとしたため、「そんなズルするのは男のやりかたじゃないんだぜ。だからそんなズルポケモンダサいからイラネ!」ときっぱり断ることでゲームのまっとうな楽しみを教えてあげています。(にしても他に言い方無いのかにいやん)この前あった時は、そのポケモンとはお別れしたそうです。えらいえらい。(´∀`)ノ
そんなゲームライフの一つのスパイスとして、プロアクションリプレイなどを利用することは決して悪いことではないと思います。
ただまあにいやんは真性マゾゲーマーですので使おうと言う気が起きない。というだけなのかもしれません。ゲームはその挑戦に幾度と無くへこたれそうになってナンボですから!笑。
んー。いかにも賛否両論ありそうな題材です!書いてて難しい!
にいやん自身は傍観サイド、というといかにも無責任ですが、賛成派、反対派の方もいらっしゃるでしょうから是非ともご意見を聞いてみたいところですね。
ではではバンドの練習にいってきます!にいやんでした。
更新が終ったらこのままスタジオに行って練習!一睡も出来ませんがそれ以上に楽しいのがバンドの練習です。
バンドなんていうとかっこよさげですが、にいやん自身は広報&たまにボーカルという微妙なポジションですし、なによりゲーム音楽バンドなので基本的には音楽という名の通り音を楽しんでくるだけなのです。
ちなみに今日のにいやんの課題曲は「炎のエンジェル(バーニングレンジャー)」「ラストリグレット(Kanon)」「堕天使ブルー(何故)」などなど。・・・えーと、あ。ハイ!バカバンドです!笑。
さて、コメント欄でお題がでましたので今日のお話は「セーブデータの改造」についてです。
プロアクションリプレイやコードフリークといたツールをご存知でしょうか?
なあにそれ?という方もいらっしゃいますでしょうから、簡単にご説明しますと「ゲームのセーブデータを改造する道具」です。
サイバーガジェットという会社から発売されており、このほかにもいくつかセーブデータを改造するツールは他社から発売されていますが、一番メジャーなものはこのプロアクションリプレイ(通称PAR)シリーズです。
にいやんのお店ではサイバーガジェット社の周辺機器を普通に扱っているため、数年前に一度だけ入荷をしてみたことがあります。ですが客層と合わないためか全く売れず、「売れないから」というまことに単純な理由で今は取り扱いがありません。
たまに問い合わせもありますが、まあ基本的にはあまりメジャーではないようですね。
さて、実際これらのツールを使用するとどうなるか?
たとえばドラクエでいうのなら、ゲームを始めたときからLVが99だったり、お金が永遠に減らなかったりと、通常ではありえないプレイが可能になるという代物。
「楽してクリアしたい」という考えの方には需要はそれなりにあるようです。
が、これらのツールはもちろんゲーム会社に認められておりません。
なので「セーブデータに異常をきたしたり、データが破損しても一切の責任を負いませんよ」という注意書きすら書いてあります。
また、ゲームショウなどのイベントにもサイバーガジェット社は出ることが出来ず、(CESAに加入していないため)よくゲームショウの当日幕張の駅でビラを配っている光景を目にしたりもします。
サイバーガジェットの出すPS用コントローラーが○△□×ボタンではない(微妙にデザインが違う)のも、「Playstation用」ではなく、「PS用」と表記されているのも商標登録の許可を取っていないからです。
これら改造ツールの購買層(問い合わせをする人含む)として最も多いのは十代後半から二十台前半の男性。
女性の方からこの手の問い合わせは受けたことはにいやんはありません。
まあ要はズルするツールですので、ゲームバランスの妙を楽しむというゲーム本来の楽しみ方から考えれば買う意味が無いというのが大半の意見のようです。(あるいはマニアっぽくて手を出す気にならないからかな)
にいやん個人の意見としても「別に自分のゲーム機で自己満足の範囲内でやる分には誰にも迷惑かからないし、いいんじゃない?」と思っています。
そういったものが少なからず売れるという事は、そういう需要があるということですし、それ使わないとどのゲームも出来ない!なんて人は結局のところそんなにゲームという娯楽なんて好きじゃないんだとも思うからです。
また、データ改造とは違いますが、GTAシリーズなどの洋ゲーには裏技的に「チートコード」がはじめからあるものもあります。(日本製のゲームにもまれにあります)
チートとは日本語に訳すと「ズルする」といった表現が一番しっくりくる言葉です。
アメリカのゲームなどはこのあたりが実におおらかですので、改造しまくってバカスカ遊ぶというのも一つのパッケージとして考えているところがあります。こういったさまざまな遊びの一つとしてチートが用意されているのは一つの楽しみとしてにいやんはアリだと思います。
なのでプロアクションリプレイ自体の存在はまったく否定しませんし、それを個人で使うのは問題ないと思いますが、それを他人に影響を及ぼすレベルで使うのは人のモラルとしてどうかと思います。
たとえば、レアなポケモンを改造で出して他人にあげる。とかですね。
コレはたとえば「結末だけわかればいいや」と、推理小説の最後だけ読むことは否定しませんが、それを人に「犯人はヤス」と言うのはどうだろう。というレベルと同じ話です。(なぜポートピア)
他人に影響を及ぼしていることについて何も悪いことだと思わないという概念は、そのうちセーブデータのみならずゲームそのものの違法コピーなどに対してもどんどんと意識が薄れていくという危険性はないのだろうか?という意味での危惧は確かにあります。
にいやんは売り手です。そして遊び手でもあります。
この両方の観点から見て、やはり作り手に対しての敬意は表したいのです。
なのでせいぜい僕に出来ることは、新しいゲームは新品で買って、たっぷり遊ぶ。そしていいゲームをゲーム屋さんとして沢山売ろうという努力をするという事です。
再販されていないもの以外はなるべく新品で買うのが作り手に対するゲーマーとしての礼儀です。ですが、誰しもこれを守れとは言いませんし、要は中古売買など、法律的にきちんとした手段で楽しむのが一番だと思います。
にいやんだって学生時代お金の無い頃は少しでも安い中古屋を探しまわって新作を安く手に入れられないか必死でしたしね。
それでゲームという娯楽が好きなままでいてくれて、新作をわくわくしながら予約してくれれば十分健全なんじゃないかなぁ。なんて思います。(ここらへんみなさんと意見の食い違いがありそうです)
にいやんには現在小学5年生のいとこがいるのですが、ちょっと前に改造したデータのポケモンを友人から貰ったらしく、それを僕にくれようとしたため、「そんなズルするのは男のやりかたじゃないんだぜ。だからそんなズルポケモンダサいからイラネ!」ときっぱり断ることでゲームのまっとうな楽しみを教えてあげています。(にしても他に言い方無いのかにいやん)この前あった時は、そのポケモンとはお別れしたそうです。えらいえらい。(´∀`)ノ
そんなゲームライフの一つのスパイスとして、プロアクションリプレイなどを利用することは決して悪いことではないと思います。
ただまあにいやんは真性マゾゲーマーですので使おうと言う気が起きない。というだけなのかもしれません。ゲームはその挑戦に幾度と無くへこたれそうになってナンボですから!笑。
んー。いかにも賛否両論ありそうな題材です!書いてて難しい!
にいやん自身は傍観サイド、というといかにも無責任ですが、賛成派、反対派の方もいらっしゃるでしょうから是非ともご意見を聞いてみたいところですね。
ではではバンドの練習にいってきます!にいやんでした。
昨日は突然アンケートなんてしちゃいました。しかも焦ってタイトルを「ちょっとだけアンケート」のつもりが「ちょっだけアンケート」に間違えてますね。ハイ。羞恥プレイでそのまま残しておきます。笑。にいやんです。
先日のアンケートから丸一日が過ぎまして、08年02月15日AM6時現在までに43人の方が「左利きである」とご回答を頂きました。
その間お越しいただいた方が大体3000人くらいですが、昨日の記事を見た人限定。となると割合としてはおよそ1割程度の方が左利きであると言えます。
全世界でのアンケートでも10人に1人と言われる左利きですが、その左利きにまつわるお話。題して「左利きとゲームの関係性」です。
まあここまで書いていれば大体わかると思うんですが、にいやんは生まれ付いての左利きです。お箸、ペン、マウス、携帯電話、バッターボックス、Wiiリモコン(?)も左です。
右利きの方から良く「左だと不便でしょう」と言われることがありますが、生まれついての左利きだと「何が不便なのか」に気が付かない事が多々あります。
言われて改めて気が付く事をたとえてあげますと、自動改札の切符を入れる位置が右側であったり、公衆電話の受話器が左手側についているのでメモが取りづらかったり。そういった事が日常的に起こり得る不便な点です。最も携帯が普及してからは公衆電話はめっきり使いませんけどね。
ではゲームはどうでしょうか?
一番最初に左利きな事で苦渋をなめたゲームはアーケード「ギターフリークス1」です。
ギターなんて弾かない。と言う方もエアギターして!と今言われたら、自然と右手に弦、左手にピックのポーズになりませんでしょうか。にいやんはそれが逆です。(実際のギターも弦を逆に張り替えて弾きます)
もちろんすべての左利きの方がギターを逆に持つことは無いのですが、ジミ・ヘンドリクスやカート・コバーンがそうだったので文句は言わせませんぜ!(誰に言ってんだ)
一番最初にギターフリークスが出た時は右利き専用だったんですね。2からはちゃんと左利き用モードが追加されましたが、結局出遅れた感も手伝ってプレイしなくなってしまいました。
では普通のコントローラーはどうでしょうか?もし右側に十字キー、左側にボタンだったら左利きは使い易い?
答えはノーでした。これは最初からこういうものだという刷り込みがあったせいで、全く意識せずにゲームをしていましたね。
ただ一度だけですが、アーケードで右にスティック、左にボタンと言うゲームが出たことがあります。SNKから発売された「武力ONE」という格闘ゲームです。
このゲームを知らない方は想像してみてくださいね。左手のボタンで移動。右手のスティックで攻撃です。ほら、ちょっとわけわかんなくなりません?
格闘技の重心移動をレバーで表現したと言う意欲作でしたが、評価は芳しくなかったのかすぐゲーセンから姿を消してしまいました。(両方ともレバーだったらもっと面白くなったのではないかと今となっては思ったり。またやりたいなぁ)
このゲームが出た当初は友人から「左利きのお前なら上手くやれるんじゃないか」と言われたものですが、あまりのやりづらさに長年のコントローラーの刷り込みって凄いなぁと思ってしまうこともありましたね。
また、家庭用ゲーム機のコントローラーでいいますと「ドラクエ8」などがそうなのですが、「片手プレイ」という物があります。決定ボタンをLボタンに配置することでフィールドと戦闘くらいなら大体操作できるようになっている仕様のことをいいます。(サウンドノベルなどのアドベンチャーゲームは多くこれを採用していますね)片手でもプレイできますよ。という事なのですが、これもまあ、左手が封印されてて右がフリーになるという仕様な訳で。意外と左利きには便利じゃなかったりもします。
そういった意味で右手持ちにも対応したPS版「やるドラ」シリーズはインターフェイス面で本当に素晴らしいと僕がひそかに拍手を送っているゲームです。
PCのFPSゲームなどは右利き前提が如実で、左手にマウスを持つにいやんがキーコンフィグをいじった後のFPSは友人が誰もプレイできません。笑。
さて、そんなにいやんが発売前から「俺にはプレイできないんじゃないか・・」と思っていたゲーム機があります。
そう、タッチペンを使うDSです。
新しい任天堂のゲーム機はペンをもってプレイする!なんて事がわかった時から「俺に出来るんだろうか・・」と思ったことはしばしば。たとえば十字キーを操作しながらペンで攻撃、なんてゲームが出たら終わりだ・・と思っていました。
結局のところその不安は解消され、左利きにも対応した多くのゲームが作られており、安心してゲームは出来たわけですが、そこで気が付いたことが一点あります。
タッチペンを使うと言うことが前提のDSのボタンがABXYの四ボタンなのは左右対称にすることで十字キーの変わりになるからです。他の理由は左利きから見れば絶対にありえません。
唯一つ苦言を申すとするのならば、DS(DSLiteではなく)の電源ボタンが十字キーの上にあったことです。何度ペンを持った左手でぶちっと電源を切ってしまったことか!
幸い今のDSLiteは電源スイッチが側面ですのでそういった心配からも開放されましたが、こればっかりは「やってくれた喃、任天堂!」と虎眼先生よろしくストレスを溜めたものです。
さて、今日はこんな記事をかいてみましたが、およそ一割の方の「あるある」的な同意と、九割の方の「そんな苦労しらんがな」という気持ちを得られれば十分満足です。
先日拍手をいただけた左利きの方からのゲームに関する苦労話など聞かせていただけたら幸いと思っております。
明日はリクエストがあったので「まだまだあるぞ!コラボゲーム第三弾」といたしましてナムコクロスカプコンをお届けしまねす。
ではでは。にいやんでした。
先日のアンケートから丸一日が過ぎまして、08年02月15日AM6時現在までに43人の方が「左利きである」とご回答を頂きました。
その間お越しいただいた方が大体3000人くらいですが、昨日の記事を見た人限定。となると割合としてはおよそ1割程度の方が左利きであると言えます。
全世界でのアンケートでも10人に1人と言われる左利きですが、その左利きにまつわるお話。題して「左利きとゲームの関係性」です。
まあここまで書いていれば大体わかると思うんですが、にいやんは生まれ付いての左利きです。お箸、ペン、マウス、携帯電話、バッターボックス、Wiiリモコン(?)も左です。
右利きの方から良く「左だと不便でしょう」と言われることがありますが、生まれついての左利きだと「何が不便なのか」に気が付かない事が多々あります。
言われて改めて気が付く事をたとえてあげますと、自動改札の切符を入れる位置が右側であったり、公衆電話の受話器が左手側についているのでメモが取りづらかったり。そういった事が日常的に起こり得る不便な点です。最も携帯が普及してからは公衆電話はめっきり使いませんけどね。
ではゲームはどうでしょうか?
一番最初に左利きな事で苦渋をなめたゲームはアーケード「ギターフリークス1」です。
ギターなんて弾かない。と言う方もエアギターして!と今言われたら、自然と右手に弦、左手にピックのポーズになりませんでしょうか。にいやんはそれが逆です。(実際のギターも弦を逆に張り替えて弾きます)
もちろんすべての左利きの方がギターを逆に持つことは無いのですが、ジミ・ヘンドリクスやカート・コバーンがそうだったので文句は言わせませんぜ!(誰に言ってんだ)
一番最初にギターフリークスが出た時は右利き専用だったんですね。2からはちゃんと左利き用モードが追加されましたが、結局出遅れた感も手伝ってプレイしなくなってしまいました。
では普通のコントローラーはどうでしょうか?もし右側に十字キー、左側にボタンだったら左利きは使い易い?
答えはノーでした。これは最初からこういうものだという刷り込みがあったせいで、全く意識せずにゲームをしていましたね。
ただ一度だけですが、アーケードで右にスティック、左にボタンと言うゲームが出たことがあります。SNKから発売された「武力ONE」という格闘ゲームです。
このゲームを知らない方は想像してみてくださいね。左手のボタンで移動。右手のスティックで攻撃です。ほら、ちょっとわけわかんなくなりません?
格闘技の重心移動をレバーで表現したと言う意欲作でしたが、評価は芳しくなかったのかすぐゲーセンから姿を消してしまいました。(両方ともレバーだったらもっと面白くなったのではないかと今となっては思ったり。またやりたいなぁ)
このゲームが出た当初は友人から「左利きのお前なら上手くやれるんじゃないか」と言われたものですが、あまりのやりづらさに長年のコントローラーの刷り込みって凄いなぁと思ってしまうこともありましたね。
また、家庭用ゲーム機のコントローラーでいいますと「ドラクエ8」などがそうなのですが、「片手プレイ」という物があります。決定ボタンをLボタンに配置することでフィールドと戦闘くらいなら大体操作できるようになっている仕様のことをいいます。(サウンドノベルなどのアドベンチャーゲームは多くこれを採用していますね)片手でもプレイできますよ。という事なのですが、これもまあ、左手が封印されてて右がフリーになるという仕様な訳で。意外と左利きには便利じゃなかったりもします。
そういった意味で右手持ちにも対応したPS版「やるドラ」シリーズはインターフェイス面で本当に素晴らしいと僕がひそかに拍手を送っているゲームです。
PCのFPSゲームなどは右利き前提が如実で、左手にマウスを持つにいやんがキーコンフィグをいじった後のFPSは友人が誰もプレイできません。笑。
さて、そんなにいやんが発売前から「俺にはプレイできないんじゃないか・・」と思っていたゲーム機があります。
そう、タッチペンを使うDSです。
新しい任天堂のゲーム機はペンをもってプレイする!なんて事がわかった時から「俺に出来るんだろうか・・」と思ったことはしばしば。たとえば十字キーを操作しながらペンで攻撃、なんてゲームが出たら終わりだ・・と思っていました。
結局のところその不安は解消され、左利きにも対応した多くのゲームが作られており、安心してゲームは出来たわけですが、そこで気が付いたことが一点あります。
タッチペンを使うと言うことが前提のDSのボタンがABXYの四ボタンなのは左右対称にすることで十字キーの変わりになるからです。他の理由は左利きから見れば絶対にありえません。
唯一つ苦言を申すとするのならば、DS(DSLiteではなく)の電源ボタンが十字キーの上にあったことです。何度ペンを持った左手でぶちっと電源を切ってしまったことか!
幸い今のDSLiteは電源スイッチが側面ですのでそういった心配からも開放されましたが、こればっかりは「やってくれた喃、任天堂!」と虎眼先生よろしくストレスを溜めたものです。
さて、今日はこんな記事をかいてみましたが、およそ一割の方の「あるある」的な同意と、九割の方の「そんな苦労しらんがな」という気持ちを得られれば十分満足です。
先日拍手をいただけた左利きの方からのゲームに関する苦労話など聞かせていただけたら幸いと思っております。
明日はリクエストがあったので「まだまだあるぞ!コラボゲーム第三弾」といたしましてナムコクロスカプコンをお届けしまねす。
ではでは。にいやんでした。
乾燥肌で体がかゆい!にいやんです。
コメント欄に質問があったので今日は「ゲーム機の修理」についてお話します。
今回のようにコメント欄でなにか質問があればご相談に乗れる限りは取り上げていこうと思いますので色々意見をお寄せください。(彼女が二股かけてるみたいんだけど・・とかはカンベンな)
ゲーム機がなんらかの理由で壊れてしまった場合、小売店に持っていくべきか?また、その際データなどは保障されるか?というのが今回の質問でしたが、まず修理の流れを説明しますと
1:ユーザーサポートに問い合わせる
2:見積もりが出る
3:商品を発送
4:修理完了
の順で大体は行われます。
ここで注目していただきたいのは「これらはすべて個人で行える」という点です。
小売店を中継した場合、修理品が小売店に届くこともあるので、再び小売店に取りに行くと言う手間が発生する可能性があります。ただでさえ重いPS3なんかはちょっとキツいかも知れませんね。
まずはユーザーサポートの電話番号を書いておきましょう。
・ソニーの場合(PS,PS2、PSP,PS3)
0570-000-929(PHS,IP電話は03-3475-7444)
受付時間 10:00〜18:00
・任天堂の場合(Wii、DS等)
0570-021-010(PHS,IP電話は0774-28-3133)
受付時間 月〜金:AM9:00〜PM9:00 土:AM9:00〜PM5:00
(日・祝・会社特休日を除く)
・マイクロソフトの場合(XBOX、360)
0120-220-340 (PHS,IP電話は03-3570-8261)
受付時間: 10:00 〜 18:00
(日、祝日を除く)
まずは該当する会社に電話をかけます。繋がりにくい時もありますので何度もかけることも場合によってはあるかも。
大抵の場合はそこで見積もりが出ます(修理に大体○○円かかります。という目安です)
これはあくまで見積もりなので、実際修理工場の方が見てから「実際はこれも直さないといけないからもっとお金がかかります」と言われるケースもあります。
また、そんなに急ぎで無い場合は各社ホームページからメールで問い合わせをすることも可能です。(任天堂のみオンラインで修理を直接申し込むことも可能です)
このとき確認していただきたいのはゲーム機本体の保証書があるか。発送する場合何が必要か、いくらかかるのか。の三点です。
ちなみに郵送料ですが、基本的に三社とも着払いで送ってかまいませんので、かかるのは梱包の手間だけとなります。(これを梱包するすべが無い方が小売にもってくるケースが多いですね)
で、たとえば任天堂とマイクロソフトのユーザーサポートの場合、見積もりで5000円。といわれ、実際は2000円しかかからなかった場合は連絡無しで修理され、修理代の請求がきます。
逆に7000円かかります。といった見積もりをオーバーする場合は改めて判断をするべく問い合わせが来ます。
ソニーの場合は原則10000円以下の場合は連絡無しで修理され、修理代の請求が来ます。
なので最初に見積もりを出すのは結構重要だったりします。
古いPS2を修理するのに突然9000円とられるなら、新しい薄型PS2買ったほうがマシ。ってケースもありますしね。
で、ここで重要なのが保障書です。
保障期間内(どれも購入から1年間が基本)であれば修理はほとんどのケースで無料になります。
ただし明らかに落としたことが原因であったり、水没などの明白な理由がある場合は修理費がかかることもあります。保証書捨てずに取っておく事は大事ですね!
また、ソニーさんの製品には「リペアリクエスト」という用紙が説明書と一緒にはいっています。修理を依頼する際に詳細をかけるようになっている用紙ですのでこれも捨てずに取っておきましょう。
さて、最後に「セーブデータの保障」ですが、これにはいくつか条件があります。
故障の原因がメモリーカード、あるいはハードディスクなどの異常だった場合は修理から戻った際、ハードディスクの中身が全部消えてた・・なんてこともありますので、あらかじめバックアップを取る必要があります。
・PS3の場合
外付けハードディスク(ぶっちゃけipodでも繋がります)とかをUSBで接続し、【本体設定】→【バックアップユーティリティー】でデータをコピーしておくことが可能です。
・Wiiの場合
SDカードをWiiに刺して、セーブデータやダウンロードしたバーチャルコンソールやWiiチャンネルの保存が可能です。ちなみにバーチャルコンソールのデータはダウンロードしたWii本体で無いと動きませんので他のWiiに持っていくことは出来ません。
単純にダウンロードなどをしすぎてWiiのメモリーがいっぱいになった時などにも使えるので便利ですね。最近SDカードすげえ安いですし。
・360の場合
市販のメモリーユニット512MBなどをさせばセーブデータなどは移行が可能ですが、HDDにおとした体験版などは再度DLする方法しかないようです。
オンラインで購入したアイテムなどは「購入済」という登録がマイクロソフト側にされていますのでこれも無料で再度ダウンロードが可能です。
HDD自体のバックアップとをとる機器も他社から発売されていますが、サポート外な上に8000円程度しますのであまりオススメは出来ません。
んー、こんなところでしょうか。
ともあれゲームをやろうとおもったら本体が壊れてた!なんて時には役立てていただけると幸いです。ご質問いただいたtapiokaさんありがとうございました。
ではでは。にいやんでしたー。
コメント欄に質問があったので今日は「ゲーム機の修理」についてお話します。
今回のようにコメント欄でなにか質問があればご相談に乗れる限りは取り上げていこうと思いますので色々意見をお寄せください。(彼女が二股かけてるみたいんだけど・・とかはカンベンな)
ゲーム機がなんらかの理由で壊れてしまった場合、小売店に持っていくべきか?また、その際データなどは保障されるか?というのが今回の質問でしたが、まず修理の流れを説明しますと
1:ユーザーサポートに問い合わせる
2:見積もりが出る
3:商品を発送
4:修理完了
の順で大体は行われます。
ここで注目していただきたいのは「これらはすべて個人で行える」という点です。
小売店を中継した場合、修理品が小売店に届くこともあるので、再び小売店に取りに行くと言う手間が発生する可能性があります。ただでさえ重いPS3なんかはちょっとキツいかも知れませんね。
まずはユーザーサポートの電話番号を書いておきましょう。
・ソニーの場合(PS,PS2、PSP,PS3)
0570-000-929(PHS,IP電話は03-3475-7444)
受付時間 10:00〜18:00
・任天堂の場合(Wii、DS等)
0570-021-010(PHS,IP電話は0774-28-3133)
受付時間 月〜金:AM9:00〜PM9:00 土:AM9:00〜PM5:00
(日・祝・会社特休日を除く)
・マイクロソフトの場合(XBOX、360)
0120-220-340 (PHS,IP電話は03-3570-8261)
受付時間: 10:00 〜 18:00
(日、祝日を除く)
まずは該当する会社に電話をかけます。繋がりにくい時もありますので何度もかけることも場合によってはあるかも。
大抵の場合はそこで見積もりが出ます(修理に大体○○円かかります。という目安です)
これはあくまで見積もりなので、実際修理工場の方が見てから「実際はこれも直さないといけないからもっとお金がかかります」と言われるケースもあります。
また、そんなに急ぎで無い場合は各社ホームページからメールで問い合わせをすることも可能です。(任天堂のみオンラインで修理を直接申し込むことも可能です)
このとき確認していただきたいのはゲーム機本体の保証書があるか。発送する場合何が必要か、いくらかかるのか。の三点です。
ちなみに郵送料ですが、基本的に三社とも着払いで送ってかまいませんので、かかるのは梱包の手間だけとなります。(これを梱包するすべが無い方が小売にもってくるケースが多いですね)
で、たとえば任天堂とマイクロソフトのユーザーサポートの場合、見積もりで5000円。といわれ、実際は2000円しかかからなかった場合は連絡無しで修理され、修理代の請求がきます。
逆に7000円かかります。といった見積もりをオーバーする場合は改めて判断をするべく問い合わせが来ます。
ソニーの場合は原則10000円以下の場合は連絡無しで修理され、修理代の請求が来ます。
なので最初に見積もりを出すのは結構重要だったりします。
古いPS2を修理するのに突然9000円とられるなら、新しい薄型PS2買ったほうがマシ。ってケースもありますしね。
で、ここで重要なのが保障書です。
保障期間内(どれも購入から1年間が基本)であれば修理はほとんどのケースで無料になります。
ただし明らかに落としたことが原因であったり、水没などの明白な理由がある場合は修理費がかかることもあります。保証書捨てずに取っておく事は大事ですね!
また、ソニーさんの製品には「リペアリクエスト」という用紙が説明書と一緒にはいっています。修理を依頼する際に詳細をかけるようになっている用紙ですのでこれも捨てずに取っておきましょう。
さて、最後に「セーブデータの保障」ですが、これにはいくつか条件があります。
故障の原因がメモリーカード、あるいはハードディスクなどの異常だった場合は修理から戻った際、ハードディスクの中身が全部消えてた・・なんてこともありますので、あらかじめバックアップを取る必要があります。
・PS3の場合
外付けハードディスク(ぶっちゃけipodでも繋がります)とかをUSBで接続し、【本体設定】→【バックアップユーティリティー】でデータをコピーしておくことが可能です。
・Wiiの場合
SDカードをWiiに刺して、セーブデータやダウンロードしたバーチャルコンソールやWiiチャンネルの保存が可能です。ちなみにバーチャルコンソールのデータはダウンロードしたWii本体で無いと動きませんので他のWiiに持っていくことは出来ません。
単純にダウンロードなどをしすぎてWiiのメモリーがいっぱいになった時などにも使えるので便利ですね。最近SDカードすげえ安いですし。
・360の場合
市販のメモリーユニット512MBなどをさせばセーブデータなどは移行が可能ですが、HDDにおとした体験版などは再度DLする方法しかないようです。
オンラインで購入したアイテムなどは「購入済」という登録がマイクロソフト側にされていますのでこれも無料で再度ダウンロードが可能です。
HDD自体のバックアップとをとる機器も他社から発売されていますが、サポート外な上に8000円程度しますのであまりオススメは出来ません。
んー、こんなところでしょうか。
ともあれゲームをやろうとおもったら本体が壊れてた!なんて時には役立てていただけると幸いです。ご質問いただいたtapiokaさんありがとうございました。
ではでは。にいやんでしたー。






