多少予想はしておりましたが、怒涛のように「メタルギアは予約できないか」というお問い合わせが届いております。
んー。お店にもよりますが、にいやんのお店では入荷数が確定するまでは予約は取らない!という方針ですのでご勘弁をー!ご勘弁をー!と泣き叫んでおります。
さて、「チュウリップ」の話題で説明書に触れたところ、説明書の良いゲームをいくつかあげていただきましたので今回は「説明書の良いゲーム」をお題にしてみようかと。
説明書って熟読しますか?にいやんはまず読まずにゲームをスタートするタイプです。
で、しばらくやってからゆっくりと説明書を見るというスタイルでして。
何故かと言うと「ちょっとヒント!」みたいなチョイ攻略が乗っていたりするとそれを目にしてしまうのが嫌だからです。あと早くゲームやりたいからです。(子供かお前は)
それでもあらためて見返すといいなぁ。という説明書は多々あるもので。
昔はメガドライブ「ぷよぷよ」の説明書で、コントローラーの絵が描かれた操作説明ページに
「■Aボタン:押します ■Bボタン:押してね ■Cボタン:押すのよ」と書かれていたときには敗北感を味わったものです。何の敗北なのかは知りませんが。
コメント欄に寄せていただいた「俺の屍をこえてゆけ」「ガンバレードマーチ」の二作はとにかく分厚くて攻略本か!といえるほどのボリューム。
パラメータなどの情報がかなり事細かに説明されており、ガンパレにいたっては縛りプレイの一例まで載せていたりと説明書とおして読むだけで薄めの文庫本クラスで楽しめてしまいます。
「俺屍」の舛田氏のゲーム「リンダキューブアゲイン」「我が竜を見よ」も分厚くて詳しい説明書でとても素敵です。
またこちらもコメントをお寄せいただいた「ワンダと巨像」に関してはページ半分が開いて迫力の絵が出てくる素敵な装丁で「ICO」の絵本風の作りとともに世界観をとても大事にした愛のあふれる説明書です。(ほんとに神様、ワンダと巨像のクリア方法だけを俺の脳内からリセットしてくれないかなぁ。そしてもう一度やりたい・・)見ているだけでワクワクと、そして恐ろしさすら感じてしまう説明書ですね!
また、「塊魂」シリーズなどは説明書自体が相当ブッとんでおり、見るだけであの不思議ワールドにもってかれそうな勢いですね。
こういった説明書に見せる遊びは最近めっきり減ったと思います。「ケロロ軍曹」のPS2のゲーム(タイトル失念)は表紙がガンダムのマニュアルのパクリでしたけどね。
ファミコンやPC-88などのPCゲーム時代はかなりおバカなノリの説明書も多く、それだけでも一話題に出来てしまいそうなゲームが多く発売されていたものです。
SFCのレアゲー代表格の一つ「美食戦隊薔薇野郎」等にいたってはソフトについてくるアンケートハガキの「購入理由は?」という欄の一番目に「他のソフトと間違えた」と書いてあり、それすらも笑いのネタになっている伝説がありますね。
バカな説明書といえばナムコット(今のバンダイナムコ)というくらいファミコン・MSX時代は相当やらかしていたんですが、最近は塊魂くらいしかはっちゃけてもらえず残念です。
MSXのナムコットのソフトなどはかなり爆笑できるものが多く、にいやんの所持している中で言うと
まずメジャーどころの「マッピー」が
「極端な温度条件下の使用及び激しいショックは避けて下さい。このカートリッジは水に溶けませんが端子部をぬらしたり、手を触れたりキズをつけたりすると故障の原因となりますのでヤバイです」
と、ソフト裏面に小さく、さりげなくかいてあります。いや、ヤバイけどさ。
「ディグダグ」にいたっては
「このカートリッジを発売するまでの、あの苦しみと涙の日々を思うとき、「取扱いは丁寧に」と願わずにはいられません」
と愚痴なのかなんなのかもはやわからないレベルに突入しております。(誤解を招くといけないので断っておきますが、どちらもMSXですからねー)
他のMSXのナムコット商品もかなりアレだったらしく、全部一度でいいから拝んで見たいものですね。
PCエンジン「愛・超兄貴」には「このゲームにはコンテニューなどという軟弱な救済措置はありません」の一文にシビれたものです。
こういった名文珍文の書かれた説明書も含めてゲームの財産ですので、Wiiのバーチャルコンソールでもこの説明書を全部復刻してくれたならぁと思ってしまったり。
そんな説明書を見ているだけで楽しんでしまうのもまたオツなものだったりするのですね。
もしオススメな説明書がありましたら、コメント欄にお寄せいただきたいものです。
ではでは。にいやんでした。
あ、そういえばバーチャルコンソールで「ジョイメカファイト」三月配信決まりましたね!早速知り合いに送りつけようと思います!
んー。お店にもよりますが、にいやんのお店では入荷数が確定するまでは予約は取らない!という方針ですのでご勘弁をー!ご勘弁をー!と泣き叫んでおります。
さて、「チュウリップ」の話題で説明書に触れたところ、説明書の良いゲームをいくつかあげていただきましたので今回は「説明書の良いゲーム」をお題にしてみようかと。
説明書って熟読しますか?にいやんはまず読まずにゲームをスタートするタイプです。
で、しばらくやってからゆっくりと説明書を見るというスタイルでして。
何故かと言うと「ちょっとヒント!」みたいなチョイ攻略が乗っていたりするとそれを目にしてしまうのが嫌だからです。あと早くゲームやりたいからです。(子供かお前は)
それでもあらためて見返すといいなぁ。という説明書は多々あるもので。
昔はメガドライブ「ぷよぷよ」の説明書で、コントローラーの絵が描かれた操作説明ページに
「■Aボタン:押します ■Bボタン:押してね ■Cボタン:押すのよ」と書かれていたときには敗北感を味わったものです。何の敗北なのかは知りませんが。
コメント欄に寄せていただいた「俺の屍をこえてゆけ」「ガンバレードマーチ」の二作はとにかく分厚くて攻略本か!といえるほどのボリューム。
パラメータなどの情報がかなり事細かに説明されており、ガンパレにいたっては縛りプレイの一例まで載せていたりと説明書とおして読むだけで薄めの文庫本クラスで楽しめてしまいます。
「俺屍」の舛田氏のゲーム「リンダキューブアゲイン」「我が竜を見よ」も分厚くて詳しい説明書でとても素敵です。
またこちらもコメントをお寄せいただいた「ワンダと巨像」に関してはページ半分が開いて迫力の絵が出てくる素敵な装丁で「ICO」の絵本風の作りとともに世界観をとても大事にした愛のあふれる説明書です。(ほんとに神様、ワンダと巨像のクリア方法だけを俺の脳内からリセットしてくれないかなぁ。そしてもう一度やりたい・・)見ているだけでワクワクと、そして恐ろしさすら感じてしまう説明書ですね!
また、「塊魂」シリーズなどは説明書自体が相当ブッとんでおり、見るだけであの不思議ワールドにもってかれそうな勢いですね。
こういった説明書に見せる遊びは最近めっきり減ったと思います。「ケロロ軍曹」のPS2のゲーム(タイトル失念)は表紙がガンダムのマニュアルのパクリでしたけどね。
ファミコンやPC-88などのPCゲーム時代はかなりおバカなノリの説明書も多く、それだけでも一話題に出来てしまいそうなゲームが多く発売されていたものです。
SFCのレアゲー代表格の一つ「美食戦隊薔薇野郎」等にいたってはソフトについてくるアンケートハガキの「購入理由は?」という欄の一番目に「他のソフトと間違えた」と書いてあり、それすらも笑いのネタになっている伝説がありますね。
バカな説明書といえばナムコット(今のバンダイナムコ)というくらいファミコン・MSX時代は相当やらかしていたんですが、最近は塊魂くらいしかはっちゃけてもらえず残念です。
MSXのナムコットのソフトなどはかなり爆笑できるものが多く、にいやんの所持している中で言うと
まずメジャーどころの「マッピー」が
「極端な温度条件下の使用及び激しいショックは避けて下さい。このカートリッジは水に溶けませんが端子部をぬらしたり、手を触れたりキズをつけたりすると故障の原因となりますのでヤバイです」
と、ソフト裏面に小さく、さりげなくかいてあります。いや、ヤバイけどさ。
「ディグダグ」にいたっては
「このカートリッジを発売するまでの、あの苦しみと涙の日々を思うとき、「取扱いは丁寧に」と願わずにはいられません」
と愚痴なのかなんなのかもはやわからないレベルに突入しております。(誤解を招くといけないので断っておきますが、どちらもMSXですからねー)
他のMSXのナムコット商品もかなりアレだったらしく、全部一度でいいから拝んで見たいものですね。
PCエンジン「愛・超兄貴」には「このゲームにはコンテニューなどという軟弱な救済措置はありません」の一文にシビれたものです。
こういった名文珍文の書かれた説明書も含めてゲームの財産ですので、Wiiのバーチャルコンソールでもこの説明書を全部復刻してくれたならぁと思ってしまったり。
そんな説明書を見ているだけで楽しんでしまうのもまたオツなものだったりするのですね。
もしオススメな説明書がありましたら、コメント欄にお寄せいただきたいものです。
ではでは。にいやんでした。
あ、そういえばバーチャルコンソールで「ジョイメカファイト」三月配信決まりましたね!早速知り合いに送りつけようと思います!
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はじめまして。朝目新聞様からきました。
説明書の良いゲーム、で思い当たるというと、ソウルキャリバー3ですね。
初心者用にミニ漫画が付いていて、操作説明やテクニックを説明してくれてますよ。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
祝!ジョイメカVC化。ついこの前話が出たとこだったから余計に嬉しかったです。
ああ、スペシャルモ−ドクリアして四天王使えるようになった次の日、データ消えた記憶が・・・w
Wiiだとデータが消えないってのも嬉しいですね。
取説とはちょっと違うけど、「破邪の封印」の布製の地図とメタルフィギュアは幼心にびびった記憶が。
まさに中世ヨーロッパの地図といった感じの出来映えで、地図を眺めるだけで小一時間楽しめたもんです。
しかもその地図とフィギュアが単なるお飾りではなく、ゲーム攻略にも必須アイテムだったところが素晴らしい。
俺も取説はひととおり遊んでから読みますね。
やりゃあわかんよ大体は!って感じで。
RPG=DQだった当時に買ったマイナーRPGは魔法の効果と名前が一致しないんで、取説は必需品でした。まさか13作目が出るソフトになるとは・・・。
ジョイメカVC登場は権利関係の問題が片付いたって証でしょうか。ぜひともWiiでMii対応で続編を出して欲しいです。自分のアタマを投げつけたい!
またまた遊びにきました^^
更新楽しみにしてまーーす♪
またコメさしてもらいますね。
kさん>
コメントありがとうございます。
ソウルキャリバー3は所持していなかったのでこれはいい情報ありがとうございました!2で止まっていたので4で返り咲こうかなぁ…。ヨーダ・・。
フレッシュくん>
コメントありがとうございます。
いやぁ、ナイスタイミングでしたねぇ。笑。
バーチャルコンソールはこのへんのツボつくのがうまいなぁなんて思っちゃいますね。
コンナンイラヘンやりまくりましょう!
海月一彦>
おお、きてくれたのね。(´∀`)
MSXと聞いては黙っていられないところが君らしい。
地図つきのRPGはどれも期待感を蒼っていいもんだねぇ。(貝獣物語とか)
kenyさん>
コメントありがとうございます。
この前「勇者のくせになまいきだ」を説明書よまずにプレイしたら「おお、きっとあなたは説明書すら読まないのでしょう!」って怒られました。笑。
ジョイメカファイトWiiなんて出たら最高ですね!
スマブラに次ぐ対戦ツール(Wiiウェアとかでいいので)として出してくれないかなぁ(´∀`)
最近は「攻略本かってくれや」って感じなのか、説明書が良いゲームって減ったような気がします・・・
個人的に、ガンパレと俺屍の説明書が、制作者さんサイドの愛にあふれていてすごく思い出に残っています。俺屍の死生観とか、ガンパレの世界観とか。
たかが説明書、されど説明書。作る側が愛情もってつくっているものは、ちゃんとユーザーにも響いて、長い間心にのこっていて、ふとしたときにそのなかの文章が思い浮かんだりするものなんですよね・・・v
しかし、愛・超兄貴のそのフレーズは知りませんでした(笑
アンリミテッドサガの説明書はスゴ過ぎる
なんと別売り
はじめまして、朝目新聞から来ました。
海外ゲームですが、"Manhunt"の説明書はかなり衝撃的でした。スナッフビデオのカタログ風になっていて、登場する武器に一々”●●ドルで注文可能、シリアルナンバー無し、更に今なら特性キャリングケース付き!”と書いてあったり、攻略ヒントが”ビデオのお勧めハイライトシーン”という形で紹介されていたり、徹底的に悪趣味で笑っちゃいました。
電車の中で。
はじめまして。
仕事中ですので簡潔に。w
パソコン用ですがルナティックドーン2の説明書はやたらすごかった気がします。
厚みも大技林かと思いました。
ちゅうりっぷの説明書が好きです
mimosaさん>
コメントありがとうございます。
正直な話説明書をみないと全くわからない!というゲームはちょっと不親切かなぁとも思います。
とりあえずとっつきくらいは説明書無くても出来て、あらためて見返すと「ああ、なるほど」的な作りが一番いいのかな。なんて。
愛・超兄貴はまあ女性は知らなくて当然ですので大丈夫です!笑。
jkさん>
コメントありがとうございます。
アレはある種伝説ですよね!いったい何を説明している説明書なのかと。笑。
公式サイトで色々と説明が乗っていましたが、今はサイトが閉鎖していると言う有様ですので、いやぁ、今手に入れたらどうやって遊べばいいやら。笑。
ガルシやん>
コメントありがとうございます。
マンハント!かなり過激なゲームをご存知ですね!
日本では当然のように未発売のゲームですがそんな説明書だったとは驚きです!
でもなぜだろう、怖くて見たくないのは。笑。
セリさん>
コメントありがとうございます。
やはりPCゲームの説明書は素敵すぎますね!
TRPGの流れを汲んでいるのか、世界観の説明やルールの詳細にいたるまで本当に辞書か!というくらいブ厚い説明書が多かったのが印象的です。
あのやたらデカいパッケージも説明書が豪華なら許せてしまいますね。
名無しさん>
コメントありがとうございます。
チュウリップ学習帳、やっぱり最高ですよね!
あけたとたんに買ってよかったー!と思えるって本当に素敵なゲームだと思います。
「グランドセフトオート・サンアンドレアス」の説明書が気に入ってます。
舞台となる街の観光パンフレットのような造りで、新聞の広告欄のような街の施設の紹介や、指名手配情報としてキャラ紹介を行うなど、舞台の雰囲気を盛り上げるのに一役買ってました。
はじめまして。
ぶっ飛んだ説明書と言えば任天堂「メイドインワリオシリーズ」を思い出します。
ゲームのつくりから説明書が要らないので、シールに迷路にと完全におまけ冊子扱い。
しかしワリオに「ええい!説明なんてめんどくせー!」と言わせるあたりに最初はえらく驚きました。
個人的には地球防衛軍2のインフェルノランクの説明は笑ったなぁ。
「このランクをクリアできるのは日本で数名だけかもしれません」
なんだその投げやり極まりない説明は(笑)
からくり FF11 はじまったな マジックモーターhttp://www.lineagecojp.com/movie/mov0025.zip
最近私は1つのウェブサイトの上でRO新しい方式を遊ぶことを発見します.
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